引越し〜お気に入りの家 2

京都で京都らしい家に住むってのは、

よそ者にとってはなかなか嬉しいものである。

 

もう一つのお気に入りの家は、山里にある一軒家。

山里といっても住宅街であるが。

細木数子さんの家もわりと近くだったらしいが、確認していない。

 

この家、木造で純日本風。全部屋カーテン不要、障子であった。

小さい庭には、風情ある草木が植えてあり、灯篭や苔むした石もあり、

枯山水風になっていた。というのは、庭に面した部屋が茶室だったからだ。

 

 

実に風流なたたずまい。しか〜し!この茶室、悲惨なことに、

夫のパソコングッズだらけのデジデジルームになってしまった。

しかも散らかり放題。ほんまに、風情も何もあったもんじゃない。

 

こんな良い家になぜ貧乏人の我々が住めたかというと、

やはり古い家は若い人達には人気がないということと、

家に車庫がなかったことである。

車なんか持っとるはずもない我々にはぴったりの物件であった。

 

さらに、すぐ近くに娘の幼稚園仲間が二人も住んでいた。

近所に知り合いがいるのは、何とも有難いものだ。

 

この辺、立派なお宅が多かったが、あるお宅はものすご〜く古い家で、

軒先に沢山の夕顔が植えてあって、まあ、それが美しかったこと。

夕刻に花開く大きい白い花は、

これからお座敷に向かう舞妓さんを思わせる風情がありましたよ。

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引っ越したら買い物難民になってしまった。

突然の引越で 引越先の家を決めるのが精一杯。
時間がないし物件も少ないという状態でほとんど自分の希望がかなえられず 家のまわりの環境もきちんと確認できないまま引っ越してしまった。

最近多いのが「買い物難民」である。
東京都なのに近くにスーパーマーケットがない。または 以前はあったけど閉店してしまったという地域に住む人たちである。

高台にある住居に住む人たちも買い物難民になってしまうことがある。
重い買い物袋を下げて坂を登らないと家に帰り着けない。
膝が悪い人や 腰が痛い人にはとても厳しい環境である。

天気が悪い日が続くと買い物に行くことはできないし、買い置きの食料はなくなるしたいへんです。

都市部から地方に引っ越した人は 買い物に行くのに今まで以上に時間がかかるようになって困っていませんか。

スーパーマーケットが遠くて買い物に出るのが大変な人や買い物に行く時間がないという人は食材の宅配やウォーターサーバーを利用してみてはいかがでしょうか

新鮮な有機野菜、無添加などの安心食品の宅配

おいしい水の宅配サービス アクアクララ

いずれにせよ あとあと困らないように住居選びば まわりの環境もふくめてきちんと調べて慎重に決めたいものです。

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太陽光パネルの設置にはこれだけかかる

新居に引っ越したことをきに自宅に太陽光パネルの設置を考えてた場合、けっこうわからないことがあります。

やっぱり一番気になるのは金額ですよね。

太陽光パネルというとかなり高額なイメージがありますが、数年前に比べると今はかなり安くなっています。

さらに補助金も利用できます。

補助金の制度はそれぞれの自治体によって金額がちがいます。

 

次はどこのメーカーのパネルにするか。設置工事はどこに頼めばいいのか。

一部の太陽光発電パネルの販売業者が強引な営業活動をしており問題になっているというとマスコミで報道されています。

トラブルを避けるためにも業者選びには注意したいものですね。

太陽光発電パネルの購入、設置にかかる費用を調べるにはこちらのサイトが便利です。


太陽光発電の価格比較

 

一括で複数の業者に無料で見積もりをとることができます。

登録している業者はいずれもしっかりした会社ばかりです。

怪しい業者には登録をお断りしているとのことです。

太陽光発電は導入に費用がかかるので できるだけ出費はおさえつつ 信頼できる業者をえらびたいものです。

震災以降 電気代は値上げされています。

パネルを設置して自宅で発電できれば 高い電気代を安くおさえることができます。

発電して余った電力は電力会社が買い取ってくれます。

買取価格は1kw あたり42円です。これは以前のやく2倍になります。

災害や停電に備える意味でも 環境保護の視点からも 太陽光発電はこれからされに普及していくでしょう。

 

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ひとり暮らしで部屋をきれいに保つには

ひとり暮らしの独身サラリーマンや単身赴任者など 働きながらひとりで生活しているひとがとても多いようです。
そういったかたの悩みとして部屋をそうじする時間がないということがあるようです。
集合住宅にお住まいのかたは 平日、仕事でいつも帰宅する時間が遅いのでとまわりのかたへの迷惑を考えたら掃除機をかけられない。
休みの日も遊びや用事で忙しい。または ゆっくり過ごしたいというかたも多いでしょう。
でも 掃除をしないと部屋にはほこりがたまってくるし、お風呂やトイレも汚れてくる。
よく言われている方法は お風呂は入っているとき ついでに 浴室内をきれいにしてしまうというやり方です。
これはけっこういいと思います。裸なので衣服が濡れる心配がありません。
トイレや台所は掃除をすうる日を決めておく。
例えは 週一回 日曜日の夜にきれいにする という具合です。
自分の生活サイクルに合わせて掃除をする時間を決めてしまうわけです。
定期的に掃除をしていれば汚れも少ないので 時間もそうかからないでしょう。
とにかく 無理のない範囲で定期的に繰り返して習慣にしてしまうことです。
生活の一部になってしまえば しめたものです。
それでもやはりだめだ、時間がなくてできない。 疲れていてやる気が出ないというかたは思い切って有料のサービスを利用してみたらいかがでしょうか。
手ごろな価格で部屋をきれいにしれくれるサービスもあります。

1回1980円~の1人暮らし向け掃除代行 イエキーピング

いずれにせよ 仕事を終えて帰宅したとき部屋がきれいだとほっとします。
そんな部屋で生活したいものですよね。
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引越す前にバイクを処分したいとき

引越が近づいてきて もう乗らないバイクを売るなどして処分したいときどうすればいいか ちょっと考えてしまいますよね。

愛着のあるバイクなのでバイク好きで大切に乗ってくれる人に売りたいとか とにかく邪魔なのではやく処分したいなど 状況は人それぞれです。

普通はバイクショップに相談したり、友人、知人に譲るというのが一般的です。

バイクの状態にもよりますが、なるだけ高く売りたいというかたは ヤフオクに出品してみるという方法もあります。

ただし ヤフオクに出品するというのは やったことがない人にはちょっとハードルが高いと思います。

身近にヤフオクに詳しい人や実際にヤフオクで車やバイクを売買したことがある人がいたら相談してみるといいでしょう。どんなことに注意したらいいかアドバイスをもらえます。

あとは バイク王などのバイク買取業者を利用するという方法もあります。


バイクの無料出張買取サービス!【バイク買取バイク王】

ネットで買い取り金額がわかるし、自宅まで無料で買い取りに来てくれます。

買取金額は 必ずしも高額というわけではないのでその点は注意が必要ですが とにかく引越まで時間がなくて はやくバイクを処分したい、めんどうなことはしたくないという人にはいいです。


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引越し〜お気に入りの家 1

大学に通うために、九州から京都に出てきた。

京都っちゅうところは、面白い部屋が沢山あるものである。

古い町家に住めなかったのは残念だが、2箇所、京都らしい所に住んだ。

 

一つは古い女子専用アパート。別名からくり屋敷。

建物にまず玄関があって下駄箱もある。そこで靴を脱いで上がる。

正面に大きな鏡があって身支度を整えられる。

 

しかし、そこを曲がるとなぜか外。

あれっ?何で?今、靴脱いで中に入ってきたのに??

とはいえ、廊下が続いているので、裸足でも良いのである。

 

一直線の廊下の左側に部屋が5つ、右側は外。

階段があり、二階にも5つの部屋。古〜い木の扉。

鍵は、あの絵本や映画に出てくる「魔法の鍵」みたいなやつ。

分かるかな?平べったい鍵じゃなく、細い円柱のアレですよ。

合鍵作ってもらいに行ったら、店のおっさんびっくりしとったわ。

 

部屋も古い木造で、窓の木枠も風情がある。

「古くてぼろい」も京都では趣がある」に変わるのでアル。

 

このアパートには庭もあり、共同の洗濯物干場になっていた。

当然、風呂はない。しかし、風呂屋の多い京都なので困らない。

このような屋敷から風呂桶もって、つっかけで風呂に出かけるのも

風情があるというもんだ。

 

大家が亡くなったので、今は取り壊されてもう存在しないのが残念。

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引越し〜続・隣人〜

とにかく、部屋は選べても、隣人は選べない。

ちょっと古くて設備は悪いが、しっかりした造りで、

まあまあ手頃な家賃のマンションというのは意外に多い。

 

若い人には人気がないので、こういうマンションには、

やたらと年金生活者のお年寄りが多く住んでいる。

引越しの挨拶まわりに行くと、

「一人で生活してるもんで、何かあった時はよろしく」などと言われる。

よろしくと言われてもなあ…。

 

あるマンションに住んでいた時は、隣におじいさんが一人で住んでいた。

ある時、警察が訪ねてきて、最近隣のおじいさんを見たかと尋ねる。

いや、見ていない、最後に見たのは一ヶ月前くらいと答えた。

 

そう、おじいさんは隣の部屋で死んでいたのである。

そんなこととはつゆ知らず、テレビのお笑いにぎゃはぎゃは笑っていたのか。

おじいさんが苦しんで助けを求めている時に、

の〜んびりうまいもんでも食っていたのか。

壁一つ隔てたあっち側で人が死んでいるというのに。

やりきれんのう。

 

その後遠い親戚みたいな人が来て部屋を掃除してさっさと帰っていった。

非常に事務的だった。寂しいのう。

 

そしてすぐに新しい人が引っ越してきた。

何も知らんと、楽しげに新生活を始めておったわ。

私が住んでいた部屋も、以前ご老人が亡くなった部屋かもしれんなあ。

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引越し〜隣人〜

部屋探しは、やはり周りの環境が極めて大切。

立地的なことは、物件を見に行けば分かるから良いのだが、

一番分かりにくいのは、どんな隣人が住んでいるかである。

 

まあ、安い所というのは、低所得層が住んでいるというわけで、

必然的に治安も悪くなるものだ。

 

以前住んでいた所は、場所的にはとても良かったのだが、

ハイツ自体は究極にショボかった。

やはり住居人は、何やら怪しげな事情がある人が多そうだった。

 

隣の一人暮らしの女はまじでやばかった。

いつも男が入り浸ってて、一日中ダラダラしている。

女がキレて追い出したら、男が逆ギレ。

外からわめきながら玄関のドアをガンガン蹴る。

それだけでは事足らず、何とコンクリートのブロックを

ドアに投げつける。これが一度ではない。

夜中にうるさいったらありゃしない。

こっちは乳児を抱えてるというのに、たまらんわ。

 

この女のもとには、ある時友人も転がりこんでいた。

こいつが、勝手に通帳の金を使い込んだらしく、これもまた争いに。

なんでそんな詳しく事情を知っているかというと、

壁が薄いので、全部聞こえてしまうのである。

 

こいつも男同様、ドアに石を投げつけていた。

そのせいで隣のドアはぼこぼこであった。

 

この部屋を借りる時、不動産屋が大家にこんな電話をかけていた。

「今度の人は大丈夫です。ええ、本当に大丈夫なんで。」

なんじゃ、そりゃ??

そんなに問題ある人ばっかりだったのか?

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